手首足首を温める

「これ、腕の防寒になるんじゃね?」といって夫から渡されたのは、夫の毛糸の靴下。
履きつぶして先っぽに穴があいている。
ありがたくいただいた。
若いころには感じなかった、手首や足の冷え。
レッグウォーマーなるものはずいぶん昔から存在したが、レオタードを着てエアロビクスにいそしむお姉さん方のおしゃれアイテムとしてしか見ていなかった。
ところが今や、冬になるとレッグウォーマーやアームウォーマーが欠かせない。
人さまに見せるような代物ではなく、余りものの毛糸で編んだ、毛玉だらけの「下着」である。
それをジーンズの下やセーターの袖口に忍ばせるだけで、体感温度が全然違うのだ。
おばさんになるとはこういうことかーと、ちょっとだけしみじみ。
夫のお下がりの靴下は、義母が送ってくれたウールの上物だ(ちなみに家族全員に送ってくれる)。
穴があいたからといって、捨ててしまうのはまことには惜しい。
先を切り落として端を縫ってしまえば立派にアームカバーに再生するのだ。
しかも腕にジャストフィット。
今年の冬も、これで乗り切ろう。
ありがとうお義母さん。

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